1/2
japanese-paper_00036_edited.jpg

天地に​ 神仏在りし この世に

生まれしを、ありがたし徳とする。

この世は、自然(神)の力にて現れし

天の神

地の神

そこから生まれし、さらなる神々へ

神に与えられし「命」賜りたる

この世は、仏と成すための修行の場。

己が役目をもちて、生まれしこと、

まずの佳きこと。

賜りし「命」を全うし、滅すること

尊き 善きこと。

佳きこと と、善きこと を、祈して

神に、舞い奉る。

​          珊瑚の宮 八重垣

​百万年から二百万年前の珊瑚化石​

​​~ 地球最古の生命体・珊瑚の神秘なる力 ~

珊瑚は、地球環境保全に貢献する唯一無二の生命体です。約 5億4000年も前に誕生した 「最古の生命体」である珊瑚は、二酸化炭素を吸収し、酸素を生成することのできる特異な性質により、海中の環境を整え、あらゆる生命が誕生し、進化していきました。

「海のオアシス」ともいわれる珊瑚は、地球生命体の祖といえましょう。また、珊瑚は、地球全体の約0.2%の表面積の、限られた美しい海にのみ生息しています。

その珊瑚礁には、海洋生物全体の約1/4、およそ 9万3000種を超える海洋生物が、繁殖、隠れ家、索餌の場として生息しています。また、珊瑚は、水質浄化や、津波の威力を弱める

防波堤の役割も果たしているのです。

神秘なる可能性に満ち溢れ、世界各国、歴々に、貴重な宝と祀られてきました。古より「如来の化身」ともいわれ、人々に奉られてきたのです。

image015.jpg
IMG_3302.JPG
IMG_3300.JPG